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大切なキミへ

 あなたにぞっこんの翔さん。もちろん、あなたの方も同じくらい翔さんを想ってて...。穏やかで、幸せすぎて怖いくらいの日々を過ごす中、あなたはいきなり姿を消すことに。

 生まれ変わっても恋に落ちて、と願うほど好きなのに、神様はなんて意地悪なんだろうか。
 2人は幸せになれるんだろうか...

 このお話はいったいいつ書いたんだろう、と思って確認してみたら、なんと、中学三年生の時の翔さんのHBD企画でした(笑)

 いろいろ、足りないところというか、突っ込みどころ満載で恥ずかしさを通り越して面白くなっちゃうレベルですが、たしか、何度も挫折して、そのたびに復活して、を繰り返して完結させた作品なので、時間があいたらぜひ読んでいただけたらな、と思います。

 写真は、

 2人が記念日に行ったレストラン、

 彼女が残していったお手紙、

 最後に見た桜の花をイメージしています。

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