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​いちばん近くで

 女なんて、と恋愛に関して若干不信感を抱いていた彼が恋に落ちたのは、真っ白でふわふわした同業者の女の子。

 ヘタレさ全開ながらも、何とか付き合うことになったけれど...、彼女の心には、別の誰かがいて。俺なんて見てくれなくて、なんてなんて辛いんだろう、と嘆く彼が、運命に翻弄されるうちに思い出してくる過去。大切な女の子の記憶。

 

 すべての記憶がつながった時、本当に幸せになる。

 ちょい、ではなく、だいぶヘタレな翔さんは自分でも印象的で、でも、こんなに一途な彼も素敵だなぁと、ひたすらめでて書きました(笑)

 

 何度も書いては書き直しのお話でしたが、この度、無事完結を迎えることができました。

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